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Tournament Results / 栄光の記録

令和8年度

第73回

関東高等学校剣道大会千葉県予選会

2026年5月16日

八日市場ドーム

男子団体の部

R8関東男子団体

​大会結果

優 勝 中央学院高等学校
第2位 翔凜高等学校
第3位 東海大学付属浦安高等学校
第4位 拓殖大学紅陵高等学校
第5位 日本大学習志野高等学校
第6位 千葉県立幕張総合高等学校
第7位 木更津総合高等学校
第8位 千葉県立安房高等学校

​決勝戦戦評

男子団体戦決勝は、中央学院高校と翔凜高校による対戦となった。
先鋒戦、菰原選手(中央学院)と仲野選手(翔凜)の対戦は、菰原選手が出ばな面を決め、一本先取。その後、仲野選手が引き面を二本取り返し、勝利。
次鋒戦、上野選手(中央学院)と松原選手(翔凜)の対戦は、松原選手が跳び込み面を決め、一本先取。その後、上野選手が跳び込み面を取り返し、引き分け。
中堅戦、稲垣選手(中央学院)と北川選手(翔凜)の対戦は、稲垣選手が出ばな小手と跳び込み面を決め、二本勝ち。
副将戦、箕輪選手(中央学院)と小高選手(翔凜)の対戦は、箕輪選手が面を決め、一本勝ち。
大将戦、高澤選手(中央学院)と秋元選手(翔凜)の対戦は、秋元選手が面と小手を決め、二本勝ち。
二対二、同本数の為、勝負は代表者戦となった。
代表者戦、箕輪選手(中央学院)と秋元選手(翔凜)の対戦は、箕輪選手が跳び込み面を決め勝利。
中央学院高校が初優勝を収めた。

​優勝校監督コメント

林 佐登美

先生

選手たちは、厳しい稽古を積み重ねる中、勝敗だけでなく礼節や仲間を思いやる心を大切にしながら成長してきました。今大会では、一人一人が仲間を信じ、自分の役割を果たそうと最後まで諦めずに戦い抜いてくれました。その姿勢こそが、この結果につながったと感じています。

​優勝校選手コメント

菰原 蒼生

選手

今回の大会は厳しい戦いが続きましたが、日頃の稽古で培った力を信じ、仲間同士で助け合ったことで乗り越えることができました。支えてくださる先生、保護者、仲間に感謝をし、今後も精進していきます。

(C) 2026 千葉県高体連剣道専門部
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