令和8年度
第73回
関東高等学校剣道大会千葉県予選会
2026年5月17日
八日市場ドーム
女子団体の部

大会結果
優 勝 東海大学付属浦安高等学校
第2位 翔凜高等学校
第3位 木更津総合高等学校
第4位 船橋市立船橋高等学校
第5位 中央学院高等学校
第6位 東海大学付属市原望洋高等学校
第7位 拓殖大学紅陵高等学校
第8位 千葉県立安房高等学校
決勝戦戦評
女子団体戦決勝は、翔凜高校と東海大浦安高校による対戦となった。
先鋒戦、西選手(翔凜)と鈴木選手(東海大浦安)の対戦は、有効打突なく引き分け。
次鋒戦、松﨑選手(翔凜)と松和選手(東海大浦安)の対戦は、有効打突なく 引き分け。
中堅戦、吉成選手(翔凜)と野口選手(東海大浦安)の対戦は、有効打突なく引き分け。
副将戦、越川選手(翔凜)と梅田選手(東海大浦安)の対戦は、梅田選手が出ばな小手を決め、一本勝ち。
大将戦、小川選手(翔凜)と川村選手(東海大浦安)の対戦は、川村選手が面を決め、一本勝ち。
二対〇で、東海大浦安高校が三年連続三回目の優勝を収めた。
優勝校監督コメント
榊 悌宏
先生
昨年の新人戦での敗戦は、一発勝負の厳しさを改めて学ぶ機会になりました。敗戦から落ち込む時間も与えず次の大会に向かって厳しい稽古を繰り返しました。今回の勝因は先鋒から大将までがチームの役割を理解し、的確に対応できたことです。一方で大将以外は1、2年生の若いチームだけに課題もたくさんあります。慢心することなく関東大会や県総体に向けて更にレベルアップするよう鍛えます。
優勝校選手コメント
川村 悠花
選手
新人戦に敗れて全国選抜出場権を逃した悔しさを忘れることなく、厳しい稽古も皆で声を掛け合い乗り越えてきました。男子が準決勝で負けた分まで頑張ろうと一致団結して挑みました。強かった先輩達に比べるとまだまだ力不足ですが、今回優勝できたことは大きな自信になりました。日頃から剣道部を応援してくださる先生、先輩方、そして一緒に稽古する仲間や保護者の皆様に感謝し、関東大会で活躍できるよう準備します。