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令和8年度
第79回
千葉県高等学校総合体育大会剣道大会
2026年6月24日
木更津市民体育館
女子団体の部

大会結果
優 勝 東海大学付属浦安高等学校
第2位 翔凜高等学校
第3位 船橋市立船橋高等学校
第3位 木更津総合高等学校
決勝戦戦評
女子団体戦決勝は、東海大浦安高校と翔凜高校による対戦となった。
先鋒戦、鈴木選手(東海大浦安)と西選手(翔凜)の対戦は、有効打突なく引き分け。
次鋒戦、松和選手(東海大浦安)と越川選手(翔凜)の対戦は、越川選手が面を決め、一本勝ち。
中堅戦、野口選手(東海大浦安)と吉成選手(翔凜)の対戦は、野口選手が面を決め、一本勝ち。
副将戦、西銘選手(東海大浦安)と小川選手(翔凜)の対戦は、有効打突なく引き分け。
大将戦、川村選手(東海大浦安)と松﨑選手(翔凜)の対戦は、川村選手が面を決め、一本勝ち。
2対1、東海大浦安高校が3年連続3回目の優勝を収めた。
優勝校監督コメント
榊 悌宏
先生
連覇の重圧と連戦の疲労で体力面に不安があるなかで、アクシデントによる選手交代もあり、接戦の連続でしたが、大将川村を中心に粘り強く戦えたのが優勝につながりました。下級生中心の若いチームで厳しい県予選を乗り越えて3年連続のインターハイ出場を本当に嬉しく思います。共に戦った千葉県高校剣士の想いを胸に8月奈良で活躍できるように準備します。
優勝校選手コメント
川村 悠花
選手
選抜予選では叶わなかった全国大会への切符を掴むことができ、先輩方に続いて優勝を果たせたことを大変嬉しく思います。これまで積み重ねてきた稽古の成果を発揮できるよう、チーム一丸となって初戦から全力で臨みました。全国大会では、千葉県代表としての自覚と責任を持ち、日頃から支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、一戦一戦全力で挑みます。
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